ギタの学舎メモ~歴史

ギタの学舎メモ~歴史

プルト共和国の成り立ち

プルト共和国の建国

最初はプルト王国として始まった。
現在使っているプルト暦の年数は、プルト王国の建国から数えられている。
建国の王の名はシファ・ギウラといい、シファの死後プルト暦30年に共和国となった。

共和国成立

王国として建国したプルトは、プルト暦25年頃には世界各地からの移住者が住み着く他民族国家になっていた。
シファ王の死後、協議の末プルト暦30年に共和国となった。
シファの名はサイファ評議会として今に残っている。

ウルグ・ショルグの成立

建国のあとしばらくは、武術と仕事はオルグという組織でまとまっていた。
やがて風習の異なる移住者が増え、信仰する神が分かれることが多くなったため、プルト暦60年に武術組織ショルグと仕事組織ウルグが成立した。

ウルグ

仕事の組織で、リム、バハ、ガアチの3種類。
リムは海の神、バハは山の神、ガアチは火の神を信奉している。
ウルグにはそれぞれ仕事場(リムの漁場、バハの寝所、ガアチの火床)があり、収穫物を採る。

ショルグ

武術の組織で、コーク・ジマ・ミダの3種類。
コークは剣術の神、ジマは体術の神、ミダは魔術の神を信奉している。
それぞれのショルグには訓練場と闘技場がある。

共和国憲法

プルトが王国から共和制に変わった時に作られた。
国民は遠い昔から憲法に基づいて暮らしている。
憲法はハーム博物館で閲覧できる。

サイファ評議会

プルト共和国を支える、国の最高決定機関。
評議長1名、ショルグ長3名、ウルグ長3名、ナァム家3名からなる。
評議会は5日、15日、28日の朝から開かれる。

国の成長

共和国はそろそろ建国500年を迎える。
現在にいたるまで、さまざまな建物が建築されてきた。
ギタの学舎のある評議会地区にはワクト神殿や評議会館、プルト闘技場が置かれた。
武術を鍛える場所としてショルグ地区が作られ、ウルグの施設も完成した。

戦争

共和国ができるはるか昔に、大規模な戦争があったと伝えられている。
現在でも、大アカデ湾のさらに向こうの国々では戦争が起きている。

歴史書

剣豪列伝・格闘列伝

それぞれ、剣術・体術の書。
昔の有名な武術家が数多く載っている。
剣豪・豪拳王の称号を持つ人が読むことができる。

魔術の書

魔術は、武術としてだけでなく生活に欠かせないもの。
現在誰にもわからなくなってしまった魔術の数少ない資料である。
大魔導の称号を持つ人が読むことができる。

イムの飼育

イムに関するさまざまなことが書いてある書物。
イム使いの称号を持つ人が読むことができる。

旅行記

旅の国学者ルロ・ハッシャーが書いたとされる世界各地の記録。
ルロは世界中を旅して見聞きしたことを日記につけていたという。
名人の称号を持つ人が読むことができる。

龍の書

ハーム博物館の収蔵物の中でも特に重要な書物の一つ。
3年に一度訪れる龍・バグウェルが人に伝えた言葉を集めたもの。
現在では正式な記録が残っていないたいへん貴重な話もある。
DD杯でバグウェルに勝利した人が読むことができる。

神話五書

アレフ神話、ワクト記、帝国記、大侵略記、建国記の5つが神話五書と呼ばれる。
ナァムだけが読むことを許されているため、ギタの学舎の先生も詳しく内容を知らない。

アレフ神話

ワクト教をはじめ、世界各地の宗教の母体となった神話。
昔はアレフ教という一つの宗教であったともいわれる。
アレフとはこの世界のすべての源であり、神々の安息の地であると伝えられる。

ワクト記

天にシズニ神、海にワクト神が現れた、といった話が書かれている。

帝国記

トーゴーやオージが活躍した時代の話が書かれている。

大侵略記

トーゴーの世界帝国の終わりに突然起こった大戦争の話が書かれている。

建国記

ワクト教を広めたチェズス・シャイアルとプルト建国の話が書かれている。

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